先輩の声

元・保健室の先生が選んだ「一生現役」の道。「手」の温もりと「理論」で叶えたサロン経営。 卒業生 小川 有希乃さん 店舗名 Tier Rose(埼玉県)

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小学校の養護教諭から転身した小川さん。
働きながらナリスのプリダージで学び、ご自宅の新築に合わせて夢だったサロンを開業しました。
エステの魅力は「AIには代用できない仕事」と語る彼女に、スクールでの学びと開業のリアルを伺いました。

転機は「ハーブ」 ー美容の世界へ進んだきっかけは?
13年勤めた学校現場での経験です。ある時、アロマの香りが1人の生徒の背中を押した瞬間に立ち会い、「自然の力」に衝撃を受けてアロマを学び始めました。その際「手が大きいからセラピストやエステティシャンに向いている」と言われたことが転機になり、どうせやるなら身体の仕組みから本格的に学びたいと思いました。
働きながら叶える資格取得 ープリダージを選んだ理由は?
働きながら通えることです。他校は費用も高く平日の授業が主でしたが、プリダージは認定エステティシャンコースでも費用が手頃で、お休みの日に通えるカリキュラム。実技は集中して学び、理論は自宅で進めるスタイルが、社会人の私にぴったりでした。

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「実践」と「理論」の両輪 ー学びの成果はいかがですか?
「アカデミー」で学ぶ提案力と「認定コース」で学ぶ専門技術。この二つが経営の両輪です。特に認定コースで皮フの構造や筋肉の仕組みなどを深く学んだことで、効果を論理的に説明でき、お客様からの信頼に繋がっています。また、先生の「技術を安売りしない」という教えを守り、自信を持って適正価格で経営できているのも大きな成果です。
一生モノの技術を ー最後にメッセージをお願いします。
什器提供などの開業サポートのおかげで、リスクを抑えながらスタートでき、今は自分らしいペースで働けています。以前は家族に愚痴をこぼすこともありましたが、今は毎日が充実しています。 AIや機械が進化しても、人の手の温もりは代用できません。身ひとつでどこでも仕事ができ、「一生現役」でいられる。そんな確かな技術を、ぜひここで手に入れてほしいですね。

「なんとなく」から「本物」へ。資格取得で気づいた、エステティックの奥深さと確かな自信。 卒業生 山本 由佳さん 店舗名 Roman Room(兵庫県)

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イベント業界で活躍していた山本さんは、コロナ禍を機に未経験でエステの世界へ。
右も左もわからない状態からプリダージで学び、現在は自信を持ってお客様に向き合っています。
「資格を取って初めて、エステが好きなんだと気づいた」と語る彼女に話を伺いました。

自称「ポンコツ」からの脱却 ー異業種からの転身ですが、きっかけは?
本当に偶然なんです。コロナ期で仕事が減った時期に接骨院の院長から「エステをやってみないか」と誘われて。当時は知識ゼロの「ポンコツ」でした(笑)。お客様に肌悩みを相談されても「綺麗ですよ」としか返せず、プロとは言えないという焦りが常にありました。そこで本格的に学ぶためプリダージへ入学しました。
決め手は「コスパ」と「実践力」 ープリダージを選んだ理由は?
最初は「費用」と「通学期間」でした。他校の数分の一という費用に加え、認定資格が取れるカリキュラムが魅力でした。 私にとってありがたかったのは、先生が「現場ならどうするか」を徹底指導してくれたこと。サロンの仕様に合わせて設備不足を技術で補う方法など、少人数制ならではの指導が役立ちました。

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資格取得で見えた景色 ー卒業後の変化は?
一番は「エステが好き」と心から思えたこと。学んでいる時は必死でしたが、認定資格を手にした時、「人を変えられるエステってすごい!」と感動したんです。 技術への自信に加え、ナリス製品のカバー力も支えです。あらゆる肌悩みに対応できるラインナップがあるから、お客様一人ひとりに最適な提案ができています。
「一人ぼっち」にならないために ー受講を迷っている方へメッセージを。
迷っているなら、絶対に行った方がいい。「楽しくなるまで勉強する」ことが大切で、知識と技術が身につけば、エステは最高に楽しくなります。ここには支え合える先生や仲間がいます。「一人ぼっちのエステティシャン」になる前に、ぜひその扉を叩いてみてください。